EPoch の創業

EPoch の創業

無邪気に描いた理想を本気で追い求めたい

EPoch を立ち上げて数年になりますが、
私にも病院勤務をしていた頃がありました。
患者様と二人三脚でリハビリをさせていただいても
退院後、患者様から聞くのは決まって次の言葉でした。

退院してからのリハビリに満足できない

自費訪問リハビリの様子

これが EPoch 創設のきっかけです。
2010 年の冬、私は時間を見つけては
退院後の患者様の追跡調査を行いました。
患者様と本気で生きていきたいという一心で
【 可能な限り安価で提供できる 】
自費訪問リハビリサービスを追求しました。

あの頃に描いた無謀にもみえる理想を
僕は本気で追い求めたくなったのです。

原動力は仲間

自費訪問リハビリの様子

現在、EPoch はリハビリテーション事業だけでなく、IT ソリューション事業、セミナー事業をはじめとする、様々な事業を展開しています。
私の理想に力を貸してくれる仲間が現れたのです。

彼らに EPoch が魅力的に映った訳ではありません。
彼らは EPoch で働いている仲間が好きなのです。

仲間が仲間を結びつけ、結束力の強い会社となり、理想の追求への爆発力となっていきました。

EPoch には “新時代を切り開く” という意を込めています。
信頼できる仲間と、あの頃描いた理想へ、私たちの歩幅でしっかりと歩んでいきます。
EPoch が残す轍は、きっと変革をもたらすと信じています。

EPoch 代表取締役
瀧内孝志